相続のためにも・・・・・・

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揉めない相続の方法

 

景気が上向きに進むと、地下、株価などあらゆる資産も、それに伴って値上がりしてゆきます。そうなると平成27年(2015)年1月1日から改められる相続税が多くのケースで適応されてくることになります。

その課税額もバカになりません。

最高税率の55%はともかく、油断していると誰もが直ぐ20%~30%の範囲に届いてしまいます。

更に問題なのが相続者間の争いでしょう。

親の世話をしていた子以外の兄弟たちが、法的権利を主張して相続に加わり、平等な配分を求めてくるのです。

かくして兄弟が相争う〈保元平治の乱〉の態を示します。

そうした意に添わない混乱を避けるためにも、やたらに資産価値を見抜かれたりしない、

〈世界の貨幣〉*1をお勧めしたいと思います。

紙1枚の証券債券は持主を特定されてしまう上に、リスクも存在しているのです。

その点〈世界の貨幣〉は常に手元に置ける上、配分に際しても厚くあるいは薄くという匙加減ができます。これまでロクに世話してくれなかった者には、一見高価そうな金貨を配分しておく、といった方法を採れるのです。そうした差別化は必要だと考えられます。

そのような手段に加えて、長年の経験から得たノウハウを多岐にわたって助言させて頂きたいと思います。現金や預金が時間の経過と同時に価値の減少を生じますが、〈世界の貨幣〉はインフレヘッジの性格が強く、そういった心配は全くありません。

記名の必要がある株券や債券は、不動産と同様、すべて把握されてしまいます。

相続に際して二進も三進もゆかなくなるのが、この類の資産を中心とした相続財産を持っている方なのです。

〈世界の貨幣〉を資産とされた方には、すべて責任を持って換金のお手伝いをさせて頂きます。常に身近に置ける上、確実なインフレヘッジとなるこのやり方を是非ご検討ください。世界を相手にできる資産と言えるでしょう。

 

顧問 平木啓一

*1 世界の貨幣…世界中のアンティーク貨幣

アンティーク貨幣…大体のところ発行から半世紀以上を経た、

「世界のクラシック・コイン」を意味する

2014.2.7|コレクションの始め方 資産としてのコイン

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