神聖ローマ帝国 6ドゥカット金貨 1479年(1520年の死後発行) マクシミリアン1世とブルグントのマリア結婚記念

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2度の結婚により領地を劇的に拡大したという賢明な人物が、このマクシミリアン1世である。

もう1人は30年戦争の英雄――アルブレヒト・フォン=ヴァレンシュタインだ。

1493年に神聖ローマ帝国の皇帝となったマクシミリアン1世は、グルディナ―銀貨など素晴らしい貨幣発行を進め、どれもが極めて珍しい名品揃いと言える。

金貨はそれこそ稀にしか目にできない代物だが、銀貨もまた逸品揃いで知られ、そのグルディナ―銀貨は実に素晴らしいものがある。

マクシミリアン1世は、帝国中興の祖として知られ、最も人気のある神聖ローマ皇帝と言ってよいだろう。

神聖ローマ帝国7ドゥカット金貨 マクシミリアンとブルグントのマリア 結婚記念

                         
      神聖ローマ帝国6ドゥカット金貨 マクシミリアンとブルグントのマリア 結婚記念

2013.10.30|ヨーロッパ 近代(ナポレオン以降)

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