ナポレオン一族の貨幣発行 1[ナポレオン・ボナパルト〈ナポレオン1世〉(1769年-1821年)]

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19世紀初頭のヨーロッパを折檻したナポレオン・ボナパルトは、その一族郎党を各地の王に封じたことから、随所に興味深い貨幣発行を行った。

それぞれが土地に応じた貨幣制度の下で見事なコインを世に送り出したのである。

そこにターゲットをあわせ、特定の人物に集中するか、あるいは全体に取り組むか、選択肢は極めて多い。

それ故、ここではいかにコレクションを進めるか、指針を示してみたいと思う。

ナポレオン・コインとは、ナポレオン第一執政と皇帝タイプ・兄のジョゼフ、同じく妹のカロリーヌの夫--ジョアシム・ミュラ、

ナポレオンの2度目の妃である、マリー・ルイズ、その子のライヒシュタット公(ナポレオン2世)、ナポレオンの甥で大統領と皇帝のナポレオン3世、

その子のナポレオン4世などがあり、ヴァラエティは実に豊かだ。
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2014.8.20|ヨーロッパ 近代(ナポレオン以降)

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