コインについて

古代~軍隊の給与支払用コイン

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2014.6.12|ギリシャ/ローマ ピックアップ記事 ヨーロッパ

古今東西の軍隊は、給与の支払いという問題を抱えてきた。 食事・酒・女が三種の神器ならぬ、士気維持の必要不可欠の条件だったのである。 そしてそれらの根底にあるのが、給与支払いであった...

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ジェームズ・ボンドのベルトに仕込まれた5ポンド金貨

2014.6.1|コインについて ヨーロッパ

ジェームズ・ボンドが隠し持っていた5ポンド金貨 ジョージ6世 1937年 イアン・フレミングの傑作スパイ小説(007)の主人公――ジェームズ・ボンドは、ベルトの芯に5ポンド金貨を1...

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ペルー100ソル金貨

2014.5.23|南北アメリカ 資産としてのコイン 近代(ナポレオン以降)

ペルーの100ソル金貨は1950年から70年まで21年間にわたり1年も途切れることがなく 発行されました。 表面に女神の坐像、裏面に国の紋章と、デザインが美しく、コイン自体も分厚く...

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アテナイのテトラドラクマ銀貨

2014.5.22|ギリシャ/ローマ

2012年のNHKの番組で、古代ギリシアのアテナイにおいて、フクロウを描くテトラドラクマ銀貨が、あたかも流通市場の主役だったように描かれたものがあった。 けれど当時の経済規模からし...

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「リストライクコイン」

2014.5.22|コインについて コレクションの始め方 人気記事一覧 貨幣の基礎知識

これは英語だと「リストラック」すなわち再製造と書きます。 つまり同時代に製造され流通したものではなく、後世になって同じ極印で以て文字通り再度製造したコインです。 造幣局などに保管さ...

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世界一の銀山に置かれた造幣所

2014.5.21|南北アメリカ 近代(ナポレオン以降)

1565年のこと、1人のスペイン人宣教師が布教活動中、上ペルーのポトシで銀の鉱脈を発見しました。 「ポトシの丘」(セロ・デ・ポトシ)と呼ばれた山全体が、銀の鉱脈で形成されていたので...

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コインに描かれた歴史上の悪役たち

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2014.5.17|ギリシャ/ローマ

芝居にせよ映画にせよ、悪役には大いな魅力を感じます。 2枚目よりも演技力を求められるからでしょうか・・・・・。 歴史上の悪役たちは多くが権力を握っていたので、ときおりコインにその肖...

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紙幣一枚がサラリーマンの年収

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2014.5.15|ヨーロッパ 紙幣について 近代(ナポレオン以降)

19世紀末から20世紀初頭にかけて、ヨーロッパなどでは高額紙幣が発行されていました。 オーストリアの1000クローネン、ドイツの1000マルク紙幣がその代表的な例です。 この当時の...

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ガリバルディのサイン入り紙幣!

2014.5.2|ヨーロッパ 紙幣について 近代(ナポレオン以降)

    1860年頃までのイタリアは小那分立状態が続いた上にオーストリア勢力も根強く存在しており、 争いが絶えませんでした。 サルディニアのヴィットリヨ・エマヌエレ2世を...

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「ケッツァル鳥が神の国」

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2014.4.26|南北アメリカ 近代(ナポレオン以降)

中央アメリカのマヤ文明が発展した土地では、美しいケッツァル鳥が生息していることで知られてきました。 これは神様の鳥として崇拝されてきていて、20世紀に入っても変わることはなく続いて...

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