地域コレクション

ペルー100ソル金貨

2014.5.23|南北アメリカ 資産としてのコイン 近代(ナポレオン以降)

ペルーの100ソル金貨は1950年から70年まで21年間にわたり1年も途切れることがなく 発行されました。 表面に女神の坐像、裏面に国の紋章と、デザインが美しく、コイン自体も分厚く...

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世界一の銀山に置かれた造幣所

2014.5.21|南北アメリカ 近代(ナポレオン以降)

1565年のこと、1人のスペイン人宣教師が布教活動中、上ペルーのポトシで銀の鉱脈を発見しました。 「ポトシの丘」(セロ・デ・ポトシ)と呼ばれた山全体が、銀の鉱脈で形成されていたので...

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紙幣一枚がサラリーマンの年収

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2014.5.15|ヨーロッパ 紙幣について 近代(ナポレオン以降)

19世紀末から20世紀初頭にかけて、ヨーロッパなどでは高額紙幣が発行されていました。 オーストリアの1000クローネン、ドイツの1000マルク紙幣がその代表的な例です。 この当時の...

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ガリバルディのサイン入り紙幣!

2014.5.2|ヨーロッパ 紙幣について 近代(ナポレオン以降)

    1860年頃までのイタリアは小那分立状態が続いた上にオーストリア勢力も根強く存在しており、 争いが絶えませんでした。 サルディニアのヴィットリヨ・エマヌエレ2世を...

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「ケッツァル鳥が神の国」

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2014.4.26|南北アメリカ 近代(ナポレオン以降)

中央アメリカのマヤ文明が発展した土地では、美しいケッツァル鳥が生息していることで知られてきました。 これは神様の鳥として崇拝されてきていて、20世紀に入っても変わることはなく続いて...

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スイスのグルディナー銀貨

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2014.4.23|ヨーロッパ 近代(ナポレオン以降)

オーストリアのティロル地方では、ジギスムント大公の時代1484 年に、初めて量目31グラムという厚手のグルディナー銀貨が登場した。 2年後には同じような量目の、直径40ミリのグルデ...

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ルイ13世のコインは狙い目 「インフレヘッジ」

2014.4.23|ヨーロッパ 中世/近世

フランス王のルイ13世(在位1610-43)は、孫のルイ14世が太陽王として派手に君臨したことで その陰に隠れて地味な存在となっている。 しかしながら彼の肖像を描いたコインは、60...

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アメリカ初期のコイン「インフレヘッジ」

2014.4.15|人気記事一覧 南北アメリカ 資産としてのコイン

 アメリカの貨幣発行の歴史は浅く、1セント銅貨が1793年、1ドル銀貨が1794年、 10ドル金貨が75年と決して古くない。 しかも貨幣製造技術-- とりわけ極印に問題があったこと...

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超大型銀貨は確実な資産「インフレヘッジ」

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2014.4.15|コレクションの始め方 ヨーロッパ 資産としてのコイン

 大型金貨の定義を仮に、直径38ミリ以上、量目25グラム以上としてみよう。 一応、ドイツ帝国(1871-1918)の5マルク銀貨-これを標準としてみた。  そうすると大型銀貨とは、...

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世界最初の完全年号入り大型銀貨

2014.3.25|ヨーロッパ 中世/近世 資産としてのコイン

「インフレヘッジと値上がり期待の注目コイン」 コインのコレクターのあいだでもっとも人気のあるのは、なんといっても大型銀貨のコレクションだ。 その栄えある第一号として広く知られるのが...

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