ヨーロッパ

スイスのグルディナー銀貨

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2014.4.23|ヨーロッパ 近代(ナポレオン以降)

オーストリアのティロル地方では、ジギスムント大公の時代1484 年に、初めて量目31グラムという厚手のグルディナー銀貨が登場した。 2年後には同じような量目の、直径40ミリのグルデ...

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ルイ13世のコインは狙い目 「インフレヘッジ」

2014.4.23|ヨーロッパ 中世/近世

フランス王のルイ13世(在位1610-43)は、孫のルイ14世が太陽王として派手に君臨したことで その陰に隠れて地味な存在となっている。 しかしながら彼の肖像を描いたコインは、60...

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超大型銀貨は確実な資産「インフレヘッジ」

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2014.4.15|コレクションの始め方 ヨーロッパ 資産としてのコイン

 大型金貨の定義を仮に、直径38ミリ以上、量目25グラム以上としてみよう。 一応、ドイツ帝国(1871-1918)の5マルク銀貨-これを標準としてみた。  そうすると大型銀貨とは、...

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世界最初の完全年号入り大型銀貨

2014.3.25|ヨーロッパ 中世/近世 資産としてのコイン

「インフレヘッジと値上がり期待の注目コイン」 コインのコレクターのあいだでもっとも人気のあるのは、なんといっても大型銀貨のコレクションだ。 その栄えある第一号として広く知られるのが...

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絶対に買いのマクシミリアン1世

2014.3.7|ヨーロッパ 中世/近世 資産としてのコイン

神聖ローマ皇帝としてハプスブルク家の世襲を確立し、また2度の結婚により領地を拡大した中興の祖として、 マクシミリアン1世(1493-1519)はあまりに有名である。 彼が1492年...

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ロシア・コインのハイグレードとは?

2014.3.7|ヨーロッパ 人気記事一覧 近代(ナポレオン以降)

ピョートル大帝からのロマノフ家のロシア皇帝たちのコイン――とりわけルーブル銀貨は、 極印の製造技術に欠陥があったことで、流通市場において簡単に磨耗してしまった。 何しろ毛髪とか衣服...

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イギリス エリザベス2世(1952- )戴冠式記念メダル(金・銀・銅)3種揃い

2013.11.13|コレクションの始め方 メダルについて ヨーロッパ

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リチャード3世(1483―85)  イギリス(イングランド)グロート(4ペンス)銀貨

2013.11.13|コレクションの始め方 ヨーロッパ 中世/近世

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フランス 5フラン銀貨 1852年

2013.11.13|コレクションの始め方 ヨーロッパ 近代(ナポレオン以降)

フランス 5フラン銀貨 1852年                     &n...

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イギリスのクラウン銀貨-1847-

2013.10.30|ヨーロッパ 近代(ナポレオン以降)

1847年――イギリスにはこの年に2種のクラウン銀貨が存在した。一つは1839年にプルーフセット用に製造され、44年、45年そして47年には通常貨となったヤングヘッドタイプ。もう一...

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