2014.4

「ケッツァル鳥が神の国」

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2014.4.26|南北アメリカ 近代(ナポレオン以降)

中央アメリカのマヤ文明が発展した土地では、美しいケッツァル鳥が生息していることで知られてきました。 これは神様の鳥として崇拝されてきていて、20世紀に入っても変わることはなく続いて...

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スイスのグルディナー銀貨

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2014.4.23|ヨーロッパ 近代(ナポレオン以降)

オーストリアのティロル地方では、ジギスムント大公の時代1484 年に、初めて量目31グラムという厚手のグルディナー銀貨が登場した。 2年後には同じような量目の、直径40ミリのグルデ...

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ルイ13世のコインは狙い目 「インフレヘッジ」

2014.4.23|ヨーロッパ 中世/近世

フランス王のルイ13世(在位1610-43)は、孫のルイ14世が太陽王として派手に君臨したことで その陰に隠れて地味な存在となっている。 しかしながら彼の肖像を描いたコインは、60...

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アメリカ初期のコイン「インフレヘッジ」

2014.4.15|人気記事一覧 南北アメリカ 資産としてのコイン

 アメリカの貨幣発行の歴史は浅く、1セント銅貨が1793年、1ドル銀貨が1794年、 10ドル金貨が75年と決して古くない。 しかも貨幣製造技術-- とりわけ極印に問題があったこと...

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超大型銀貨は確実な資産「インフレヘッジ」

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2014.4.15|コレクションの始め方 ヨーロッパ 資産としてのコイン

 大型金貨の定義を仮に、直径38ミリ以上、量目25グラム以上としてみよう。 一応、ドイツ帝国(1871-1918)の5マルク銀貨-これを標準としてみた。  そうすると大型銀貨とは、...

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